皆さんの腸内環境はキレイですか?そんなの、どうやったらわかるの?と思われる方のために。自分のオナラや、ウン〇が臭かったり、重く粘りのある状態だったら(お食事中だったらごめんなさい^^;)腸内には悪玉菌がいっぱいだと思ってください。
ちなみに、ここですぐにヨーグルトを食べ初めても善玉菌は増えませんよ。なぜなら、善玉菌にとっていい餌になるヨーグルトは悪玉菌にとってもいい餌になるのです。ここでヨーグルトを食べてしまっては悪玉菌を増やすばかり。
まずは、食物繊維の多い野菜中心の食生活を送って、しばらく動物性たんぱく質と乳製品の摂取を避けてください。そうすることで腸内をお掃除します。1週間ほどしてウン〇の状態に変化(粘りのない軽い感じ)が現れたら、それは善玉菌が増えて腸内環境が整った証拠です。
なぜ腸内環境を整えてくださいとお伝えしたかといいますと、不思議なことに、膣内の常在善玉菌の数と腸内の常在善玉菌の数は一定した比例関係にあるそうです。
デリケート部分の嫌な臭いは、すそわきがである可能性ともうひとつ他の原因による臭いの可能性があります。このふたつの臭いの原因に膣内環境は深く関係します。
膣内にはデーデルライン桿菌(かんきん)という常在菌がいます。このデーデルライン桿菌は乳酸菌で、膣内に分泌される糖グリコーゲンを餌にして酸を出します。
この作用によって膣内はph3.4~4.5の強酸性に保たれ、外部より悪い菌が侵入する事を防いでいます。膣内の異臭の多くはデーデルライン桿菌の減少によって、雑菌が繁殖して発生します。繰り返しになりますが、腸内環境を整えると膣内環境も改善されるのです。