すそわきが以外のデリケート部分の嫌な臭いを発生している分泌液についてご紹介します。
●膣内分泌液
状況と場合によって様々なのですが、おりものがこの膣内分泌液に相当します。おりものは性的興奮とは関係なく常に膣内を湿らせています。性的興奮に関係する膣内分泌液は、膣壁から分泌される無色透明の液体(膣液)です。
膣内分泌液は排卵日前後には白色で粘りの強い液体に変わることがあります。一般的には生理前に量が増えて生理が終わると量が減っていきます。そして排卵日前にいったん膣内分泌液の量は増加します。身体に異常がない、つまり健康時には、この膣内分泌液はほとんど無臭です。
●膣液
直接的な性的刺激によって、膣壁から発生する分泌液のことです。この膣液の分泌量は他のものに比べて10cc~100ccというかなり多い量です。膣液は無味無臭でサラサラした液体です。性的興奮によって、血管が充血して細胞膜の隙間を通って流れ出てきます。血管から流れてきたのに無色透明なのは、血液の赤血球が細胞膜の隙間より大きく、通過することができないので出てきた時は無色透明なのです。この膣液が臭う場合は臭い成分が血液の中に存在することになります。
すそわきが以外のデリケート部分の嫌な臭いの原因は、膣内分泌液、つまり「おりもの」が非常に関係しているといえます。体調が悪かったりストレスなどで膣内環境を守っているデーテルライン桿菌が減って、悪い菌が増殖しはじめると、膣内分泌液(おりもの)の色が変色して嫌な臭いを発生させます。
すそわきがは陰毛の下にあるアポクリン汗腺と雑菌が仲良くなってしまうと嫌な臭いを発生させますので、まったく別のものになりますね。このデリケート部分の嫌な臭いを防ぐためには、ストレスを溜めないで心身ともに健康でいることが一番です。しかし、なかなか臭いはすぐに消えません。デリケート部分の嫌な臭いを防ぐサプリメントは非常に効果的ですのでオススメです。